2011年04月02日

都営田無AP増築基本計画<既存不適合の扱い>

CIMG15.JPG
既存建物の法的根拠を調べたら、検査を行っていないことがわかりました。
そうなると、簡単に増築というわけにもいかず。写真の本に記載されている
既存建物判定にに従って、まず既存の建物が基準通りに建設されているか
調べなければなりません。増築の建物より既存の建物を調査、図面の復元の
方が手間がかかることになります。既存建物は、現在の建築基準法に
合致させる必要はなく、建設された当時の法律に適合してればよいのですが、
当然当時の法律など経験してないわけでありまして、どうなっていたかを
調査するのは大変です。
posted by 秋田設計 at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 進捗状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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